施工の流れ(新規フローリング張り・バリアフリー施工)
カギヤマ工務店では、新築、リフォーム、耐震とさまざまな施工方法がありますが、その中でも最近多い施工をご紹介致します。昔の家は、床が敷居との段差があり、お年寄りなんかつまずいて怪我をしてしまう恐れがあります。それを防ぐため既存床の上に新規フローリングを張り段差をなくしバリアフリーにする工事です。
バリアフリー
既存床下チェック
いくら既存床の上に新規フローリングを張っても床下地がしっかりしていなかったら意味がなくそれこそ床が抜けて危ないので検査します。
しっかりしていれば問題ないのですが、弱っていた場合は根太補強をしてから行います。
根太ボンド着用
既存床の上に新規フローリングを張るため、ボンドを着用致します。しかし、木工用ボンドですとその場ではいいんですが時間が経つとのりが剥がれてしまい床鳴りの原因になりますので強力な根太ボンドを使用致します。絶対床鳴りは起きません。
新規フローリングはめ込み作業
1尺ぐらいのあて木を使い、フローリングの雄木を雌木に叩き込む。隙間をなくし、ぴったりとくつける。
新規フローリング釘打ち
電動フロアー釘打機で@150間隔で釘を打っていく。
釘の間隔が荒いと床鳴りの原因になるので細かく打ちます。
巾木取り付け
新規フローリングを既存床に張りましたらその上に巾木を取り付けます。
釘が見えないように隠し釘やフィニッシュを使用致します。
完成
巾木や床板に付いたのりを拭き取り、清掃をして完成です。
リフォーム框ボンド着用
木工用ボンド・根太ボンドを兼用して取付けます。玄関入口で一番荷がかかるので多めにボンドを着用する。
リフォーム框取付
正面は見える所ですのでサネにかり釘又はフィニッシュで留める。床板が4分、框が5分ですので面うちで段差がなくフラットになります。
アフターサポート
施工が完了しても定期的に伺い、お客様をサポートしていきます。
保証について
何かあったらすぐお客様の元に駆けつけ、その場で対応致します。
永久保証です。
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